三浦しをん氏『神去村』の世界へ、カリカリお好み焼き♪
ここのところ、毎日1時間くらい、
神去村(かむさりむら)を訪問していた。
‥気分だった。
三浦しをんさんの『神去村なあなあ日常』、
『神去村なあなあ夜話(やわ)』を読了。
主人公の勇気は横浜育ち、高校卒業後に
フリーターになろうとしたら勝手に就職先を
決められ、林業の神去村へ送り込まれた。

『なあなあ』とはゆっくり行こう、まあ落ち着け、という意味らしい。
Wi-Fiも届かず、神を信じ林業に精を出す村人達。
最初は逃げ出したかった勇気だったが、
段々林業の魅力に取り憑かれ、村に好きな人もできた。
自然に左右される山の奥深くは、人間の力が届かない神の領域。
村人達はここで働き、生活をしている。
読んでいるワタシまで俯瞰(ふかん)して、
いつの間にか神去山の中に入ってしまった。

(ファーマーズマーケットで買った今週飾るバラ)
『日常』の方は村の日常について、
『夜話』の方は村人についてもっと詳しく描かれていた。
いつもは速読をするが、この小説は一文も飛ばしたくない。
大事に読んだ。
登場人物のヨキが魅力的。
獣のような運動神経と体力を持ち、天才的な林業の才能がある。
小学生の時から女にモテて、女好き。
奥さんのみきさんも今でもベタ惚れ。
ヨキを演じるなら『サンクチュアリ』の一ノ瀬ワタルさん!
と思いながら読んでいたら、実はもう映画になり
伊藤英明さんがヨキを演じたらしい。
映画も見てみたいものだ。
。゚•┈୨♡୧┈•゚。

庭のプラムが一斉に熟し始めた。
人に差し上げるには小さ過ぎるので、ジュースを飲むように食べている。
リスも食べに来る。
綺麗に食べてくれるなら歓迎するが、前庭には、
食べかけのプラムが毎日落ちている。
甘いのに、2、3口食べて捨てるようだ。
けしからん!と思うが仕方ない。
土に埋めて肥料になってもらおう。

『ごはん、食べたよ〜♡』
とモモが報告に来た。
突然暑くなり、一昨日の夕方から40時間近く
何も食べなかったモモ。
心配したよ〜💦
金曜日から毎晩打ち上げ花火が始まった‥
独立記念日は1週間後なのに、近所の輩はもう浮かれている。
モモは夜は怯え、夜中は壁の中のネズミに起こされる‥
モモとワタシは最近ちょっと疲れている。
。゚•┈୨♡୧┈•゚。

ブロガーさんが二重焼きのようなお好み焼きを
紹介されていた。
ウチにそれが出来るフライパンがある!
てことで、広島風お好み焼きを作ってみた。
豚玉ソバ入り^^
生姜はキャベツに混ぜた。

表面がカリッカリで、これは美味しい!
今度からお好み焼きは、これだな^^
今週の『べらぼう』は良かった。
日本橋進出、おめでとう!
鶴屋の主人はなぜ風間俊介さんが演じるんだ?
と思っていた。
風間さんは演技力で定評がある。
蔦重の祝言で、暖簾を渡し祝辞を述べるためだったんだろうな、と思った。
言葉が沁みて、ショロウは目がウルウルした。