モモの日々 in カリフォルニア

主婦とポメラニアンミックス、モモのカリフォルニアでの写真日記。

子供は親の秘密を知っている^^;、金柑クリームチーズで家飲み♪

みかん


仕事中の合間の散歩で見た花。

これは菊かな。

紫色の菊の鉢が沢山あり綺麗だった。



薄いピンク色のモッコウバラも綺麗で、

しばし見とれた^^



明後日の学校のフェスティバルのため

大量の果物がスタッフルームに。

メキシコのお祭りには

フルーツが欠かせないみたい。


*・゚*・✿.゚・*. **


『子供は親の秘密を知っている』

というのは、もしかしたらこの辺りの

ラテン系家族のみかもしれない。


シリコンバレーは家の価格、家賃がとても高い。

家族が多く、裕福でないラテン系家族は

狭いアパートに大勢で暮らしている。

2家族が一緒に住むのも珍しくない。


小学1年生の男子がある日突然、

「あ〜ん、あ〜ん♪」

と喘ぎ声を出し始めた。


それを聞いた女子達は、

「そういう声は出しちゃいけないんだよ。」

と男子をたしなめた。


男の子も女の子も声の秘密を

知っているようだった。


その子達は今、3年生。

別の男子が喘ぎ声を出し始めたので

やめなさい、と言ったがやめない。


「やめないのなら、お母さんに君が

学校であ〜ん、あ〜ん、と言うと、

言いつけるよ。」

と言ったら、それだけはやめてくれ、

と言って、声を出すのをやめた。


お母さんに、その声を知っている、

ということを知られたくないよう。


狭い家に住んでいるので、

親の秘密が聞こえるみたい‥

お母さん、子供は知っているから気をつけて‥

と思うがそんなことは言えない💦


*・゚*・✿.゚・*. **



仕事から戻ったら、モモはお昼寝中だった。



日本から担いで持って帰った羽毛布団に

埋もれるモモ。

あ〜、可愛い、とニヤける親バカ‥


*・゚*・✿.゚・*. **


庭でピーマンが採れたので、



ピーマンの肉詰め♪

これは必ず美味しい^^



オクラと椎茸と豆腐の味噌汁、

ほうれん草のお浸しと炊き立てご飯。

生ピーナッツも茹でた^^


母が千葉県出身でピーナッツが大好き。

横浜出身の父は、母がピーナッツを食べていると

「僕はピーナッツは食べない。」

とわざわざ言うのよ〜、

なんかバカにされているみたい、

と言っていた。

家庭内ケンミン対決^^;


なんてことを思い出しながら、

デザートワインに移った。



貰った金柑に蜂蜜を絡めてクリームチーズに

乗っけたもの、チーズとピーナッツを肴に

ワインを飲んだ^^

旨し♪

読んでくださり、ありがとうございます!

サルの話から人の話へ、楽しみなドラマ♪

みかん

安住さんのラジオ『日曜天国』を楽しみに

聞いている。

知識が豊富で面白い方だ。


(庭で採れたライムは、職場への差し入れ。

馬💩のお陰で粒が大きく好評だ)


昨日のテーマは『気分が上がる時』。

リスナーの同窓会で気分が上がった、

という話から猿の話に。


猿は群れを見ると一瞬恐怖を感じる。

危険を察知する『扁桃体』が働く。


次に仲間だと分かった瞬間、喜びで

ドーパミンが出るらしい。

安住さんの豆知識が素晴らしい。

(これは脳科学者のシュルツ氏が猿を使って

研究した『報酬予測エラー』)


(おやつは『うまべっぴんあげ焼き』

砂糖なしでも甘く、とても美味しい♪)


恋愛でドーパミンが出るらしいが、

恋愛をしなくなった世代は同窓会に

行きましょう(群れに出会いましょう)、

と最後に同窓会に繋げるオチ。


安住さん、いつもながらにお上手だ。

それにしても、猿の脳の研究のことは

知らなかった。


仲間を見て安堵(喜び)のドーパミンが出るとは。

でも同窓会なんて、そうそう行けない。


ドーパミンは新しい体験をした時、

美味しい食事を摂った時、

運動した時、音楽を聴いた時も

出るらしい。

生活の中で小さい楽しみを見つけるのが鍵ね。


⋯⋅๑┈• ✦ ❀ ✦ •┈๑⋅⋯


仕事から戻ると疲れで布団に倒れ込む。

年なのかなあ‥


それとも気候のせい?

一昨日最高気温が31℃、

本日の最高気温は19℃。

突然寒い。



休んだ後に、ジャケットを着せたモモと夕散歩。

パッションフルーツが溢れている庭の前を通った。



突然現れた人形3体。

これは驚くわ。



モモがパピーの時に取っていたクラスで、

ハロウィンの飾りの前を散歩する

練習があった。

飾りを怖がるワンコもいるようだ。



こちらは前回、チラリと載せたハロウィンの飾り。

前回は車の中から写真を撮ったが、

すごい人形なので、昨日は

降りてじっくり拝見した。


このクマはかなり大きいけれど、

どうやって収納しているんだろう?


人形の周りにライトがあるので、

夜はライトアップされるようだ。



このドラゴンも巨大。

主婦は収納場所を考えてしまう。

見せてもらう分には楽しいけど‥



後ろには巨大な骸骨。

数年前からこれが結構トレンドで、

あちこちで見かける。


ウチのすぐ近くの毎年怖い飾り付けをする

お宅では、昨日から飾り付けが始まった。

完成するのが楽しみだ。


⋯⋅๑┈• ✦ ❀ ✦ •┈๑⋅⋯



夕飯は豚肉、茄子、庭のピーマンの味噌炒め。

安定の美味しさ♪



エノキの味噌汁と炊き立てご飯と共に。

ご馳走さま♪


⋯⋅๑┈• ✦ ❀ ✦ •┈๑⋅⋯


『南田南弁護士は天才肌』を見た。

『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』が面白かった

ので楽しみにしていた。

山口馬木也さんも出演するし。

(山口さんはサムライ姿の方がカッコいい)


芦田愛菜ちゃんがやはりすごい。

ウ・ヨンウ弁護士のような自閉症の

動作をしながらの演技は大変だろうに。


キンパでなくて日本版は塩おにぎりなのね。

今後も楽しみだ。


(散歩で見た夕焼け^^)

読んでくださり、ありがとうございます!

『貯筋』をしなかった人の老後、ハロウィンやらワインやら

みかん


地面をよく見るとドングリだらけ。

この公園だけでなく、あちこちで

色んな形のドングリを見る。

この砂漠地帯の気候に合うんだろうな‥



暗くて分かりにくいが、怖いオジサンの人形が無くなった。

公園に来る人から苦情があったのか‥^^;


(✿´꒳`)ノ°*❀


(太鼓のクラスの差し入れのお菓子。

パリと香港のお土産♪ 旨し♪)


太鼓のクラスは公民館が運営しており、

6週間毎に新たに申し込みをする。

ふとオンラインの申込書を確認したら、

年齢制限があり『18歳から55歳まで』


え〜、55なんてとっくに越えているよ。

今日クラスでみんなに聞いたら、

「先生には黙っていよう。」

ということになった。

知らなかったことにするってわけ。

55歳以下って2人しかいない。


先生は覚えが良くキレのある

動きができる若者が欲しいのだろう。

でも、20代から40代って、色々忙しいよね。


子供の手が離れたり、仕事に一段落ついた

50代後半からが自分に時間を費やせるのでは。


(✿´꒳`)ノ°*❀


そうそう、本題の『貯筋』。

隣りの多分70代後半の1人暮らしの女性は、

毎日数時間おきに動物のように叫び、

入退院を繰り返している。


叫び声は近所中に響き渡る💦

何の痛みか分からないが、軍曹は

「便秘のせいか?」

と推測している。


ワタシ達がここに引っ越してきた

27年前から一度も外に出て来たのを

見たことがない。


(夜散歩で見つけたご近所のハロウィンの飾り)


歩かないってこと。

ガレージで車に乗ってそのまま買い物へ。

60代前半で歩く補助のウォーカー使用。


太り過ぎとジャンクフードで、おそらく骨粗相症。

家の中で骨折。

1人で起き上がることができず、

何度も救急車を呼んでいる。

筋力がないってことだな。

それ以来、ずっと介護の方が通って来ている。



介護の方の名前を呼ばず「ヘルパー」と呼び

怒鳴りつけるのが聞こえて来る。

この方、ご近所からもご自分の弟からも

嫌われている。


教訓: 自分の足で歩けるようにする。

骨粗相症にならないよう食事に気をつけ

適度な運動をする。

周りの方に感謝の気持ちを忘れずに。


(✿´꒳`)ノ°*❀



朝食はフレンチトーストとクレープ。

フレンチトースト用の残った液に粉を足してクレープに。

クレープの間にはリーシーズのピーナッツチョコ。

バナナの周りはキットカットのチョコを

溶かして絡めた。

旨旨♪



昼は軍曹が買ってきたJack in the Boxの

チキンサンド。

チキンはカリッとして美味しい〜

‥と言おうとしたが塩っぱい。

軍曹はプラスシェイク。

1000kcalを越えそう‥



夜はカリフォルニアの安いワインからスタート。



見栄えが悪いが、左はエノキチーズ。

粉チーズを振って焼いたもの。

これ、ワインに合うわあ。


スモークサーモン、庭の胡瓜の

パセリソースがけも美味しい^^


(3回も散歩に行き、お疲れのモモ)


『初耳学』の迫田孝也さんのインタビューが

よかったな。

すっかり悪役のイメージだが良い人そう。


林先生が『相棒』マニアだったとは知らず。

ワタシも相棒ファンだが、林先生は

実に細部をよく見てらっしゃる。

頭の良い方はドラマの見方も違うわ。

読んでくださり、ありがとうございます!