草間彌生さんを追いかけて: 娘達と松本へ
実は小心者のワタシ。
娘達と松本へ行くのに前の晩は寝付けず、
翌朝は5時には目が覚めてしまった。

新宿にもだいぶ早く着いたので、
コーヒーを飲みながら
乗る予定のあずさ9号を眺めていた。
小学6年生の時、狩人のファンだったので、
頭の中で流れる曲は『あずさ2号』。
今でも歌えます👌

松本駅ではゴジラが出迎えてくれた。
なぜゴジラ?
と思ったら『ゴジラ−1.0』の山﨑監督が
松本市出身だったのね。

腹ぺこの我々は駅ビルの唐揚げ店に
飛び込み、唐揚げ定食と山賊揚げ定食を
頼んだ。
その30分後、娘2人がトイレに飛び込んだ‥
脂っこ過ぎてお腹を壊したみたい。
余りにも脂っこかったので、
ワタシは食べながら脂肪と衣半分を
取っていたのでセーフ。
前日は台風のため大雨だったが、
当日は曇りだが雨が降らず運が良かった。

東京、横浜では終わりの紫陽花が、
松本では綺麗に咲いていた。
ドーミーインに荷物を置き松本市美術館へ。

きゃぁ、草間彌生ワールドだわ♡

今回の旅行は青森に続き、
『草間彌生の作品を追う旅』と思っている。

あちこちに水玉がある。

非売品だったがコーラの缶まで水玉!

さぁ、彼女の脳内に突撃!

このカボチャのみ撮影許可が出ていた。
彼女の頭の中には、子供の頃から水玉と
網目が浮かぶらしい。
彼女の作品は好きだが、
脳内を水玉で埋められたら苦しいだろう。
ただ、そのお陰で作品が世界中から
認められているのが何とも言えない。

新宿にある『草間彌生美術館』は
小さく作品数も限られていたが、
ここはさすが出身地。
この美術館の方が満足度が高い。
来て良かった。
娘達が小さい頃は美術館巡りを嫌がっていた。
「See's candyで好きなチョコを買っていいよ。」
と食べ物で釣り、連れ回していたら、
娘達も美術館巡りが好きになったようだ。

彼女達もワタシも数枚ずつカードを買い、
美術館をあとにした。