モモの日々 in カリフォルニア

主婦とポメラニアンミックス、モモのカリフォルニアでの写真日記。

32年前の懺悔(⁎˃ᴗ˂⁎)、ワインの肴としての干し柿

みかん

(Cape Mallow, African Mallow)


近所の可愛らしい花。

和名は何だろう。



モモと朝の散歩へ。



家の前に戻って来たら、

『朝の散歩は楽しいねえ♪』

と、ご満悦のモモ。



気持ち良さそうだね^^


⟡⋆.˚❀⋆.˚⟡


そういえば今日は月始めの土曜日。

カレッジであるガラクタ市を思い出し、

行って来た。


お店巡りは楽しく、おまけに沢山歩くことができる。



惹かれたのはここ。

1960年代のアメリカっぽい看板。

実家の近くに『Big Boy』があり、

娘達を連れて帰省の度に行っていた。

Big Boyの看板が欲しいなあ、

でもウチの雰囲気に合わないよな‥と断念。


このガラクタ市は、ワタシが通い始めた

30年前と値段が変わっていない。

1ドルが威力を持っている。



今日の収穫物はこれ。

手前はどなたかの手作りのアクリルたわし。

中央に花が編んである素敵な物が

なんと1ドル。

自分で作る気を削がれる‥

初心者には、こんな素敵なのは作れない‥


新品のTシャツはプリントが変だったりで

売り物にならないので1ドル。

これは寝巻きにして最後には、

小さく切って使い捨ての雑巾に。


青いプリントの大皿はイギリス製で3ドル。

後ろの青い花瓶も3ドル。

市にはイギリス製の素敵なティーセットや

食器が安く売られていた。


カラクリは多分Estate Sale。

高齢の方が亡くなると、家中の物が

ガレージセールとして売りに出る。

素敵な食器類は、お金持ちの方の持ち物だったんだろう。


花瓶の隣りの新品のニベア製品も、

格安で買った。

その店では人気のパーソナルケア製品が

大量に格安で売られていた。

『新製品』というシールが付いていたので

またカラクリが分かった。


ある時期を過ぎると新製品ではなくなるので

そのシールが貼られている製品を

店に置けなくなる。

そういう製品を大量に仕入れるルートがあるのだろう。


‥で、タイトルの32年前の懺悔^^;

ワタシは東京の製造メーカーで働いていた。

毎月給料から80円を引かれて、

『配給』という名目で店頭に置けなくなった

製品を引き取らされていた。


『新製品』というシールが付いていたり、

製品のデザイン、注意書きが変わったり、

匂いが変更しただけで、出荷できなくなる。

中身には全く影響ない。


配給品は洗剤、石鹸、シャンプー、クリーム等

生活に役立つもので、最初は嬉しかった。

しかし、実家、友人にあげても全く減らない。

増える一方‥💦


東京都大田区に住んでいた時、近くの

銀行の駐車場であったフリーマーケットに

参加して、配給品を売り始めた。

格安で売ったため大人気で、

ゴザに並べる前に消えるように売れた。


小心者なのでビクビクしながら売っていたが、

バレることはなかった。

今だったら、こっそり誰かに写真を撮られ、

SNSに載せられ会社にバレただろう。


会社の製品を横流ししてすみません‥

とちょっとだけ思ったが反省していない。

だって使い切れない程の製品、下手したら

産業廃棄物になりかねない物を、

社員に無理やり引き取らせたんだものね。


⟡⋆.˚❀⋆.˚⟡



今日の朝食はブルーベリーパンケーキ、

フルーツと青黄粉をかけたヨーグルト。

同級生は青黄粉は広島でしか売っていない、

と言っていたけど、そうなのかな?

これは昨年夏に広島で買ったもの。

天然の色が綺麗だ。


昼食は納豆ご飯をササッと食べた。



夕食の一品は色鮮やかなコールスロー風。

キャベツ、3色ピーマン、紫玉葱、胡瓜、

トウモロコシが入っている。



軍曹がナパワインを開けたので貰った。

先日のナパワインより好み♪



菜の花のお浸しと炊飯器のさつま芋、

糠漬け、残りの手羽先照り焼き。

友人が、

「干し柿にクリームチーズを入れると、ワインのつまみになるよ。」

と言っていたので用意してみた。

ギリシアヨーグルトに塩麹を入れたもの

を付けながら干し柿を食べてみた。


更に濃厚になるが、干し柿の甘みが緩和されてしまう。

これは、好き好きだなあ。

年数の経った重い赤ワインや、

干し柿の甘さが苦手な方には良いかも。

ワタシはそのままの干し柿派だな。

読んでくださり、ありがとうございます!

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