感謝祭で栗チキン、『家庭用安心鉱夫』読了

感謝祭の穏やかな朝。
朝食を食べている間、モモは待っていてくれた。

シャコバサボテンは蕾をつけ開花し始めた。

昨夜、焼いたりんごケーキが朝ご飯。
ワンパターンだけどアップルパイより
カロリーが低く美味しい←自画自賛
油分と砂糖を半分に減らしヨーグルトと
干し葡萄で補っている。
𓂃܀❀ .*˚ ˚*

ワンコがいると健康的な生活を送れる。
今日も散歩へ。

川沿いを気持ちよく散歩。
モモが赤ちゃんの頃は、ここによく来ていた。
車を停めるのが大変で来なくなった。
感謝祭で空いているかなあ、と思ったら、
ワタシを含めた暇な人たちが大勢いた。

モモの視線の先にはニャンコ2匹。
以前一度に10匹以上見たことがある。
餌をあげに来る女性を見かけた。
顔が可愛いコ達はトクだ。

ここのリス、とても太っている。
モモとワタシが近づいても動かない。
機敏に動けないのかも^^;
𓂃܀❀ .*˚ ˚*

昨日、谷シェフ作のチキンを受け取った。
半分に切ると栗が出て来て感動✨
中には色々入りパテのようだ。
実は昨日も今日も殆ど同じ夕飯を食べた。

違いは飲み物。
昨夜はイタリアの泡ワイン、
今日はカリフォルニア赤ワイン。

美味しかったぁ。
さすがシェフ♪
𓂃܀❀ .*˚ ˚*

午後は芥川賞候補だった
『家庭用安心坑夫』を読了。
最後までよく分からなかった‥
(ネタバレあり)
専業主婦の小波は尾去沢高山にある
展示用のマネキン人形ツトムが父親だ、
と言われ育った。
そのツトムを街中のあちこちで見かける
という幻想と現実の間を行き来する話
から始まった。
とても読み易い文体で擬音の表現が面白かった。
しかし‥
マネキンは次々に現れるし、
ツトムは生きているように書かれ、
小波は精神病?
最後はどうなるか?と読み進めた。
はっきり書かれていないが、
母親亡き後父の看病をしていたようだ。
夫の顔を思い出せない、と最後に
小波が言い出し、
本当に夫がいたのか分からなくなった。
分からないことだらけ‥
読者の想像に任せるってこと?
芥川賞を取る、或いは候補の作品は分かりにくい。
この本は読後スッキリしないので、
買わなくて良かった^^;