『おばさん』という言葉の捉え方
今回の記事はつぶやきです。
連投、失礼します。
˚✿𓐇。

(ラズベリーブレッド。バナナブレッドに
ラズベリーを入れアーモンドを散らした)
『おばさん』の定義:
血縁関係の叔母、または年配の女性。
博報堂生活総合研究所の調べでは、
おばさんと呼ばれる平均年齢は43.2歳とか。
近頃の40代は綺麗で、ワタシからすれば
ちっとも『おばさん』じゃないけどね。
ワタシも含めて妙齢以上の女性は
自分のことを『おばさん』と言う。
自分で言う分には『おばさん』で結構。

(今日作ったのはりんごジャムとラズベリーブレッド。
これは粉砂糖でお化粧する前のブレッド)
しかし、自分より年上のおじさんに
面と向かって『おばさん』と言われたら
ちょっとムッと来るんじゃないか。
『ケンミンショー』の大阪女性への
街頭インタビューでは、
オバチャンはOKだけど、おばさんという
呼び方は嫌だ、と言っていた。
他人が『おばさん』と呼んで良いのは、
親戚の子、または10歳以下。
百歩譲って20代まで、というのが
ワタシの見解。
ましてやかなりお年を召した男性から、
『還暦おばさん』『緑寿おばさん』
『古希おばさん』と言われた女性は、
どう思うだろうか。
こういうことを言う男性は、
想像力が欠如しているのだろう。
例えば、70歳女性が80歳男性から
「あなたは素敵な古希おばさんですね。」
と言われたらどう思うか?
『古希』と『おばさん』という言葉に引っ掛かりを感じるのでは?
そういう言葉をわざわざ使わず普通に、
『〜な人』で良いのではないか。
AIに年上男性が年下女性を『おばさん』
と呼ぶ心理を聞いてみた。
『女性の年齢を価値基準として低くみる
(蔑視、マウンティング)意識の背景が
ある場合が多い』
『若さが価値という価値観。
上下関係のマウンティング。
無神経さ、リスペクトの欠如』
『失礼、又は蔑視的なコミュニケーション
と受け取られても仕方のない発言』
全く同感。
『おばさん』と言う呼び名は
取り扱い注意が必要だ。