モモの日々 in カリフォルニア

主婦とポメラニアンミックス、モモのカリフォルニアでの写真日記。

見ながら脳内が忙しかった『101回目のプロポーズ』

みかん

毎日1話ずつ見て、ようやくNetflixの

『101回目のプロポーズ』を見終えた。

主人公が濃いので一気見は無理で^^;

少しずつ見た。


(本日のモモとの夕散歩。荒れた庭で綺麗に咲いていたバラ)


1991年公開だから35年前かぁ‥

当時、話題になっていたのは知っていたが

見なかった。


このドラマは恋愛ものというより、

浅野温子さんをいかに可愛く見せるか、

に重きを置いた印象。

勝ち気そうな顔を崩さずツツ〜ッと

涙だけを毎回流す。


そして、どの角度から見たら一番綺麗に

見えるかを熟知した上で小首を傾げて

上目遣いで相手を見上げる‥

毎回こうだ^^;


綺麗で魅力的だが

あざと過ぎる‥


(夕陽をあ浴びたジャカランダ。殆ど散っていた)


そして武田さんが暑苦しい(失礼!)

そんな中で浅田美代子さんは可愛く、

江口洋介さんの髪はサラサラ、お肌はツルツル。


そういえば後輩に誘われ、大学の学園祭に

江口さんを見に行ったなあ。

チャラい印象の昔より、今の江口さんの方がいいな。

幸せな結婚生活が顔に表れている?


浅野さんを慕うイケメンは誰?

‥と思ったら、なんとミナミの帝王の

竹内力さんじゃないか!

甘い顔立ちのイケメンが、いつからヤクザに?


石田ゆりこさんは『女の子』を前面に押し出した役だった。

見ながらオバサンは『ゲゲっ』と思ってしまった^^;



薫(浅野)の心が揺れ動いたせいで

達郎(武田)は仕事を失い42歳で無職に。

2人が抱き合って終わりを迎える。


現実ならここから試練だ。

料理が出来ない30歳の音楽家と

貯金もない42歳のフリーター。

生活はどうするんだ?


‥と脳内でツッコミながら見ていた。

脳内での自問自答が楽しいドラマだった。


クライマックスになると、毎回大音量で

『Say Yes』が流れる。

改めて、あの曲は名曲だ。

今もあの歌が頭の中を回っている‥



散歩の終着点はウチの庭の

ジャーマンアイリスの前。

友人から貰った球根から綺麗に咲いた。


·༻❀༺·



夕飯の一品は鶏ササミ。

ソミュール液に浸けておいたものに

粉をまぶし揚げ焼き。

庭のニラソースをかけた。



菜の花と油揚げのお浸し、キムチ豆腐、

キャロットラペ。

玄米ご飯には頂いた神戸ビーフふりかけをかけて。

ご馳走さまでした♪



今日、東京から届いたカード。

嬉しいな^^

読んでくださり、ありがとうございます!

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