緑内障その後、個性の強い燃え殻さん
本日は緑内障の検査を色々するので
仕事は休んだ。
朝、ワタシがいなくなることを知っている
モモは、ワタシから離れない‥
『まさか今日もモモを置いて行かないよね?』
とトイレから出ると吠えられた^^;
まぁまぁ、モモちゃん落ち着いて‥
ちょっとそこにいてね
と言って家を出た。
まずは視野を見るテスト。
その検査技師は70歳前後の白人女性。
ワタシを見るなり、
「毛量が多くて羨ましいわ!」
「ホント、多いわね‥」
と何度も言われ、検査の前に、
「私は毛が薄くなって来ちゃって‥」
と、続けて来た。
彼女の悩みなのか?
ワタシはスタンバイをしていたので、
何と言って良いか分からず‥
背中で苦笑した。笑
散髪屋にも行く度に言われるが、
日本の美容院で言われたことは一度もない。
白人の方が日本人より毛量が少ないのか?
或いは毛が細くてぺシャンとしてしまうから
少なく見えるのか‥
さて、眼圧は10と11と低いのだが、
左目の視野がかなり悪くなっていた‥
朝晩忘れずに点眼しているのにショック‥
急に悪くなったので、来週に再検査。
予約して行ったのにかなり待たされた。
その間、大竹まことさんのラジオを聴いていた。
ゲストの『燃え殻』さんを存じなかった。
小説、エッセイスト、ラジオパーソナリティ
と肩書きが色々ある方だ。
話を聞いているとかなり個性的な方だ。
お話も上手で笑えた^^
エッセイを読んだ小島慶子さんが、
「燃え殻さんて面白い人にいっぱい出会いますよね。」
燃え殻さんはストーカーの女性とも
会話が続いてしまうそうだ。
ということで、試し読みができるエッセイを
いくつか拝読した。
高円寺の公園のトイレの中でさえ、
自分のナニに話しかける変なお爺さんに
遭遇してしまったようだ。
もの書きを始めて9年らしいが、
話が面白くて続けて読みたくなる。
帰宅してYouTubeで。燃え殻さんの
エッセイの朗読を見つけた。
聞きながら書いているのだけど、
燃え殻さんは『普通』の呪縛に苦しんだ
時期があったようだ。
両親は『普通の子供』を望んだらしいが、
燃え殻さんは、その『普通』にはなれなかった。
苦しい時期もあったようだが、
普通でないお陰で今の成功があるのだろう。
܀❀ .*˚ ˚*. ❀܀
(10月のナツズイセン)
お利口さんで待ってくれたモモと山へ。
ピンク色の濃いナツズイセンが出迎えてくれた。
木の香りと青い空。
気持ち良かったな。
܀❀ .*˚ ˚*. ❀܀
時間があったので朝食はしっかり食べた。
カボチャケーキが待っていてくれる♪
と思うだけで、苦手な早朝起床が苦でなくなる。
クリニックの後、庭のリンゴとクラッカーで
空腹を満たし山へ行き、帰宅後に遅い昼食。
サバ缶と庭のトマトのパスタ。
パセリがないので庭のパクチーを飾ってみた。
今日は休日なので、昼間から白ワイン。
庭の水菜サラダ、庭のリンゴ‥と、
庭からの恵みを美味しく頂いた^^