神楽坂散策: 『倭物やカヤ』『紀の善』にて至福の甘味
今日の『あんぱん』
ああ、ついに崇とノブが‥
親戚のオバチャン状態のワタシは、
良かった、良かった、と涙ぐんだ。
✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚
昨日の記事からの続きです。

ガレットの昼食の後は、みともさんと
すぐ近くの毘沙門天の善国寺でお参りを。
御朱印も頂いた。

夕方からの『ほうずき市』用のほうずき達。

「ここはフランスのお店と同じ外観よ。」
と教えてもらった『Paul』。
フランスから生地を輸入してるんですってね。
そうだ、明日のパン‥と店に入った。
ちなみにケンミンショーに寄ると、
大阪のオカンの口癖は『明日のパン』らしい。
次にお付き合い頂いたのは『倭物やカヤ』

外国人垂涎の和風の小物屋さん。
和の小物って、ホント素敵。
ここではお小遣いをくれた
オットへのお土産を購入。

俵屋宗達の風神雷神のイラスト版。
濃紺の生地の上で、ド派手な2人の神様が
空を飛んでいる。
俵屋宗達のこの絵は、改めて素晴らしいなぁ
空想の産物の神様が生き生きとしている。
これは日本人は買わないだろう^^;)
ウチのオジサンなら着こなせそうだ。

途中のペットショップでは、
白の豆柴の赤ちゃんの可愛さに身悶えした。
抱っこしたら最後、離れられなくなりそう‥
そして着いたのが甘み処の『紀の善』さん。
朝10時半に店の前を通った時は、
長蛇の列だったが、昼には列が短くなっていた。
店の方に寄ると、
朝に整理券を配り、券はもう配り終えた。
今ある列は、お持ち帰りの購入の列。
でも入れ替えの時間なので30分だけなら入れる‥

‥ということで、みともさんと共に入らせて貰い
宇治金時を注文。
抹茶も餡子も丁度良い甘さ。
美味しゅうございました。
ふと周りを見回すと、多くの方が抹茶ババロアを
食べていた。
後で調べてみると、ここは抹茶ババロアが
有名なのね。
創業160年の店が一旦閉店、
今月17日に再オープンしたそうだ。
本当に運が良かった^^
みともさんが、
「行きましょうよ。」
と言って下さり、もう一軒行った先は‥
長くなるので続きます