メキシコのDía de los Muertos、緑内障のレーザー治療と、鮭で白ワインの夜
仕事終了後、眼科の予約までに時間があったので、どうやって時間を潰そう‥と思ったら‥
メキシコ系の方のフルーツのデザートを売るテントが目に入りました。
遠目の写真は美味しそう♬
と思ったら、殆どかき氷の上にフルーツが載っています。
昨日、今日とこちらは冬のように寒く、ダウンジャケットを着ています。
メニューの前で『う〜ん』と考え込んでいたら、
「温かいココアもあるし、これは今日の日の特別なパンで、今朝私が焼いたの。」
と、ご夫婦の奥さんが話しかけてきました。
🍊「あっ!死者の日(Día de los Muertos)でしょう!」
婦「そうなの。このパンは昔からその日に食べられているの。」
後で調べてみると、"Pan de Muerto(死者のパン)"という名前のようです。
メキシコでは、この日には家族で集まって故人を偲んで食事をするようです。
日本の『お盆』みたいな感じなのでしょうね。
寒かったので、ココアと勧められたパンを一つ買いました。
パンがとっても美味しかった!
中にオレンジの皮が入って風味が良いのです。
1個2ドルと安かったので、もっと買えばよかったな。
このあたりはメキシコ人が多いので、あちこちにメキシコのパン屋さん、Panaderíaがあるのですが、そこのパサパサしたパンより、ずっと美味しい!
そのショッピングセンターに咲いていたシダレハナマキ。
英名は"Little John (Bottlebrush)"。
満開で綺麗でした^^。
その後眼科で緑内障の検査をしたら、薬を変えても良くなっていない、とのこと。
新しい薬を処方されたけれど、なんと1か月分の目薬が168ドル(今日のレートで2万5千円)。
今まで使っていた目薬は、1か月約3ドル。
あまりの高さに、家に帰って薬局に確認の電話をしてしまいました💦
「高い‥。」
と独り言を言ったら、近くにいた短気な軍曹(オット)が横でブチ切れていました。
「君はその薬で治療をしたいのか、したくないのか💢」
軍曹がなぜ怒るのか、意味不明‥( ー̀ωー́ ).。oஇ
まだ初期の緑内障だけど、レーザー治療も勧められました。
でも、そのレーザーの効果は5年しか保たないとか。
もしどなたか、緑内障のレーザー治療をした方がいたら、是非お話をお聞かせくださいませm(*_ _)m。
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「モモぉ、どしたの、ベッドから頭が落ちているよ。」
『ダディが3回も公園に連れて行ったから、モモは疲れているの。』
そっか、3回は多いよね^^;
「じゃぁ、ソファで一緒に休もうよ♬」
モモと狭いソファにギチギチになって一緒に横になり、のんびりタイム。
このひとときが、小さな幸せです。
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野菜が古くなりそうだったので、常備菜を作りました。
手前左下が胡桃入りキンピラ牛蒡、キャベツのサラダ、ゴーヤのツナ和え、ビーツを塩、バルサミコ酢、オリーブ油で和えたもの。
鮭は塩麹をもみ込んで、マヨネーズをかけてオーブントースターで焼いたもの。
アルグラのサラダと、レンズ豆入りのご飯を添えて。
レンズ豆は沸騰した湯で戻し、湯を捨てた後、塩とオリーブ油で和えてからご飯に混ぜました。
ワインと共に、美味しくいただきました^^。