家族の変化、抹茶モンブラン、沁みる『浮浪雲』
娘達から連絡があった。
先日、娘達の祖母、ワタシの母と一緒に
横浜美術館に行って来たそうだ。
娘達が祖母孝行をしてくれて嬉しい。
娘Bはずっと転職先を探しており、
とうとう次の会社が見つかった。
「お母さんも日本においでよ。」
ありがとう、ワタシも行きたい。
こんなに永住権所持が面倒でなければ‥
軍曹(オット)の方は、とうとう退職を決めたようだ。
来週が最後だそう。
「どうするの?暇になるよ。」
"Don't worry."
と言われたが、どうするんだろう?
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ワタシは何も変わらず‥
仕事帰りに、以前から目をつけていた
抹茶モンブランを食べて来た。
日系スーパー内のフードコートの店。
カードで支払いする時、$10+税にチップ
18%があらかじめ表示されて驚いた。
レストランでもないのに、なぜチップ?
味は美味しかった。
ただショローとしては量が多かった^^;
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可愛いコに出迎えられて帰宅。
夕飯は軍曹が持って帰った最後の社食。
BBQリブ、焼いた3色の人参、ビーフパイ、
マカロニチーズ。
サラダは昨夜の残り。
なかなか美味しかった。
金曜日なのでイタリアの泡ワインも^^
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若い頃、『ビッグコミックオリジナル』を
愛読していた。
その中の『浮浪雲』も読んでいた。
最初は、この主人公はナニ?
といつもフラフラしている不思議な格好の
人物のことを思っていた。
愛読者達は、この自由人に憧れて
いるのかな(ワタシも?)
遊んでばかりいるように見えて、
皆に慕われている。
剣の腕はあるし二面性が魅力なのかな。
時々泣けるストーリーもあった。
NHKのドラマ『浮浪雲』を見ている。
佐々木蔵之介さんは好きな役者さん。
でも、漫画のワタシの中の浮浪雲は30代後半の男性。
佐々木さんは、ちと歳をとり過ぎている気もする。
見ているうちに慣れるかな。
ドラマの中で妻役の倉科カナさんの台詞、
「ふらふら迷い、考えながら生きるのが人間!」
が染みた。
家族の話もいいなあ、と見ている。