モモに社交を学ぶ
今朝、オットは南カリフォルニアの義姉夫婦の所へ。
早速自撮り写真が送られて来た。
義理姉、その旦那さん共に太ってしまったが
顔にシワがなく返って若々しい。
うっかり早起きをしたので、朝から
サツマ芋マフィンを作った。
リンゴ、胡桃、干し葡萄なんかも加え、
美味しく出来た。
久々にパンも焼き、モモが起きて来た頃に
ファーマーズマーケットへ。
買い物の後に、会場の大学校内を散歩。
散歩から戻って家の前の落ち葉の掃除を
していると、6人位の人がウチの前を
通り過ぎた。
その方たち皆と立ち話をした。
(シーズーのマイキーはモモのお友達)
勿論犬連れの人が圧倒的に多かったが、
娘達の小学校で図書の先生をしていた方が
モモに話しかけて来ておしゃべりしたり。
15年前と全く変わっていなかった。
彼女も小太りだが、小太りって若く見えるかも。
白いワンコと娘さんを連れたお父さんに
モモが立ち上がって挨拶したので、
「こら、モモちゃん💢」
と言ったら、そのお父さん、
「ウチの子はタローです。」
裏の通りに住む日本人の方だった。
40代位のイケメンのお父さん。
残念ながらタローちゃんはモモに吠え、
ワンコ同士は友達になれそうもない^^;
立ち話に時間を取られ、枯れ葉の山を
作るのに2時間もかかった。
が、モモのお陰で社交を学んでいる。
(アポロと後ろに飼い主のジョディ)
先日会ったヨーキーのアポロのママなんて
ワタシに向かって30分位喋っていた。
ワタシって聞き上手?
と錯覚してしまうくらい^^;
初めて会ったのに、息子さんが遠方に住み、
先日交通事故に遭ったとか、
彼女は昔学習障害で字を読めなかった、とか
数年前に退職して痩せてシワが出来た、とか‥
実はアメリカ人に対して社交的ではなかった。
英語に自信がないし差別をされたら嫌だし‥
モモが相手にニコっとして、その人がモモに
関心を示すとモモは近付いて挨拶をする。
ワタシより余程、社交術を知っている。
職場の同僚達とは普通に話すが、
知らない人たちと英語で立ち話なんて、
以前では考えられなかった。
(日本ではもうちょっと社交的だったが)
60になっても、変われるのね〜
と思った一日だった。
朝食に鯖缶トーストを食べ、お昼は
庭の水菜サラダ、美味しい紅茶、それと
ファーマーズマーケットで買ったもの。
野菜が美しく並べられた
ピザを買ったつもりだった。
トースターで焼き、お皿に移す時に崩壊。
土台はキヌアを固めたものだった。
初めて食べた。
このお店、フランス人の家族経営みたい。
ケーキ類もとても美味しい。
今度は別のも食べてみよう。