『サラダ好きのライオン』読了後に思い出したオタク達
わっ、ドジャースが優勝✨!
最後の投手が山本さんというのも嬉しい^^
✿⋆.˚
ようやくハロウィン狂想曲が終わり、
静かな朝が来た。
昨夜、チョコを求めてやって来た子で
賑わっていた近所の家を見て、
と、友蔵爺が宣言した。
モモがウチに来て以来、
ドアベルに吠えるので
チョコを配るのを止めていた。
🍊「年々チョコは値上げしているらしいよ。」
👴「チョコを買うくらいの金はある💪」
どうしちゃったんだろ?
楽しそうにしていたのが羨ましいのかな?
✿⋆.˚
本当に静かな朝で、
すれ違う人は誰もいなかった。
公園だけでなく、通りでもリスを追いかけるモモ。
塀の上に登られて、がっかりしている。
(これはサザンカなのかな?)
歩いているうちに日が出て来て、
気持ちの良い朝になった。
✿⋆.˚
あら、久々に村上さんの本だわ。
と、図書館で借りたのが
『サラダ好きのライオン』
アンアンに連載されていたエッセイらしい。
このタイトルの意味は、珍しいことの例え。
例文としては、
『眠れない夜は僕にとって、
サラダ好きのライオンくらい珍しい』
村上さんはエッセイを書く上で困ったことがないらしい。
連載を始める前にトピックを50は用意して
いるんですって。
さすがだ。
短いエッセイの最後に、
『今週の村上』というタイトルで、
今週村上さんが気になっていたことが
一文書かれている。
ウケを狙って書いているのか、
と思うような文もあるし、
村上さんて変わっている‥
と思う文もある。
『<卵と私>という店の前を通って、
排卵期のことが気になるのは、
ひょっとして僕くらいだろうか』
🍊はい、村上さんだけだと思います。
誰の排卵が気になるんですか?
『暇な時にラブホテルの名前をよく考えます。
<それなりに>なんていいんじゃないかな』
🍊考える対象が、なぜラブホなんですか?
そういう名前のラブホに入りたいんですか?
『♪本を売るならブックオフ♪というメロディが耳から離れない。
なんとかしてほしい』
🍊村上さんのせいで、私の脳内にも蘇ってしまいました💦
なんとかして下さい💢
‥などと、ツッコミを入れながら読み終えた😁
村上さんは、食べ物屋に入ろうとして、
何度か断られたことがあるそうだ。
貧乏そうな格好のせいらしい。
ふと、オットの会社のオタク(geek)を思い出した。
擦り切れて生地が薄くなり穴の空いたシャツ
を着ていたり、短パンにビーサンだったり、
と、貧乏そうな格好のエンジニアが沢山いた
決して給料は悪くないし、部署ごとに
会社のお金で揃いのTシャツを作ったりする。
それを着ればいいのに‥と思うが気にしないのだろう。
このオタク達が日本の食べ物屋に入ったら
断られそうだ^^;
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朝食は庭のリンゴとバナナパンケーキと
紅茶。
昼食は目玉焼きと舞茸を焼く横で焼いた
ひよこ豆ご飯、残りのハンバーグと
ポテサラ。
食後にモモを見たら、玄関の前に立っていた。
あれ、モモちゃん、💩かな?
モモはもよおすと玄関の前に立つ。
外では、ウチの家の前のジュリと斜め前の
ベイリーママが話をしていた。
どうも、その輪に加わりたかったらしい。
モモはワタシより社交性がある。
また、蹲踞で井戸端会議が始まった😆
議題は通りで売りに出されている家の価格。
この辺りの家の値段は上がりっぱなしだ。
輪に入れてもらい、
大満足のモモ。