豚肉の生姜焼き、『あさイチ』の日本のケースとアメリカ事情
(マンデビラ)
タルボッツの店に、昨日注文した服を取りに行った。
この街はお金持ちの方々が住む所で、
ダウンタウンは綺麗だ。
試着したら後ろがヒモで
背中がガバッと開いておりビックリ。
ウェブでは後ろ姿の写真はなし。
裾の刺繍が綺麗な黒いワンピで、
これなら日本で着ても大丈夫、と思ったのに‥
残念だがすぐに返品。
『あさイチ』で美味しそうな豚の生姜焼きを
特集していた。
これを見て、今日は生姜焼き!と思った方は
多いのでは?
ワタシもその1人。
生姜焼きはとても美味しくできた。
トウモロコシが1本あったので、またまた
トウモロコシご飯にしたのは失敗だった。
美味しいのだが、生姜焼きにはやっぱり白飯。
お肉と共にワシワシ食べたいところだ。
庭のナスも焼いてこのタレをまぶして食べた。
それといつものサラダとおからサラダも作った。
焼き肉のタレ作りに、いつもリンゴのすりおろしを入れている。
今日使ったのはこのリンゴ。
初めて見たリンゴ‥
と思って調べたら『サンつがる』と出た。
津軽から来たリンゴなのかな‥
夕散歩では周りをゆっくり見回し、
近所の散策をモモは楽しんでいた^^
さて、今朝の『あさイチ』を見て酷いな、と思った。
それは性暴力の被害者が訴えて敗訴したこと。
そのことについて少々書きたいので、
苦手な方はスルーしてくださいませ。
₊❀̥୭
広島に住むゆうこさんは幼い頃から父親に
性暴力を受けていた。
母親は病気がちで不在だったらしい。
ずっと苦しんでおり相談した機関の勧めで
父親を42歳になってから訴えた。
証拠もあり父は認めた。
しかし食い違いがあると主張、謝罪はなかった。
最高裁まで行ったのに訴えることができる20年を
過ぎていた、という理由で敗訴。
ゆうこさんは今も苦しんでいる。
性暴力を続け、ゆうこさんの人権を無視した
父親はのうのうと暮らしている。
こんなことがあっていいの?
₊❀̥୭
ここからはアメリカの話。
以前、ラジオでカトリック神父から
性暴力を受けた被害者を救済する、
という弁護士の広告が流れていた。
例え性暴力者の神父が亡くなっていても、
名前をはっきり覚えていなかったり、
正確な月日を覚えていなくても、
我々が力になります‥というような内容だった。
カリフォルニアには
California Child Victims Actという法律がある。
定義では幼少時の性的暴行は40歳まで訴える
ことができる‥
しかし期限が過ぎてもどの年齢でも訴える
ことができる‥とある。
英語力不足により、上記がはっきりしないが
腕の良い弁護士にかかれば40歳を越えて
訴えても大丈夫、ってことかな?
また、アメリカでは1996年にMegan's Lawが制定された。
性犯罪で殺された7歳の女の子にちなんだ名前だ。
どの州も性犯罪者を管理するシステムを持て、
という法律。
特にカリフォルニアは、性犯罪者の住所を
一般市民が検索できる。
(散歩で見たデュランタ)
このシステムで、日本人プレイグループの
ママ友の旦那さんが2度も犯罪を犯した
性犯罪者だということが分かった。
親しかった友人Mが近所に性犯罪者はいるか‥
とウェブで調べたところ、そのママ友の住所と
旦那さんの顔写真が出て来たのだ。
夫が性犯罪者になれば、ワタシなら即離婚。
彼女たちは宗教で繋がっていたから離婚しなかったのか‥
その後、旦那さんは3度目の性犯罪を犯し、
カリフォルニアに居辛くなり他州に引っ越した‥
性犯罪者の住所が公開されていない州に
引っ越したそうだ。
一旦性犯罪者になると、カリフォルニアでは
学校近くに住めないし、仕事に就くのも難しくなる。
それは気の毒だが、再犯が多いから
こういうシステムになったそうだ。
加害者が肉親や親戚の場合、訴えるのが難しい。
期限が過ぎたから敗訴‥なんてことがないよう
法改正があればいいのに‥と思う。
また、性犯罪者を厳しく取り締まって欲しい。
長々とお付き合い下さりありがとうございます。