ご近所さんの騒音変換史(?)、花の中の夕散歩
先程、楽しみにしていたドラマ、
『幸せは食べて寝て待て』を見た。
主人公の団地友達が、隣りのオジイさんの
『痰を吐く』騒音に悩まされていた。
あら‥今のワタシもそう?
(今日の夕散歩で見たバラ。ゴージャス♡)
以前にも何回か、『グランドピアノ騒音』と
『大麻騒音』に悩まされたことを書いた。
まさかアメリカに来て、グランドピアノ騒音に
十数年くらい悩まされるとは‥
隣りのグランドピアノとウチの居間と寝室間は
4m位しかない(多分)。
グランドピアノの音は、ウチの中で聞いている
位良く聞こえた。
隣りの姉妹は11歳年が離れていたので、十数年
ピアノの音が夜まで続いた。
去年の9月に隣りの女の子は大学へ行き
家を出て、ようやくピアノから解放された。
そして裏の大麻家族は2か月位前に引っ越し、
大麻騒音からも解放された。
(この時期、あちこちでエルサレムセージを見かける)
しかし‥
その頃から反対側の隣から、
アヒルが首を絞められるような声が、
聞こえて来るようになった。
しゃがれ声の『あ"』と『が』の中間音の
叫び声が続くのだ。
お隣さんは70代。
アルツハイマーになったのか?
と思ったが、隣の隣りによると違うらしい。
(1本の木からオレンジ、ピンク、濃いピンクの3色のバラ)
オットは、
「ひどい便秘なんじゃないの?」
と言うが、それにしては不気味な叫び声‥
数日前にお隣さん宅に通いで来る、
介護の方を見かけたので聞いたら、
椅子からソファへ移る時の痛みの叫び声らしい。
お隣りの女性、ボールのように太っており、
太り過ぎで60歳位から歩行困難になっていた。
以前、用事で訪れた時、ソファに座ったまま
m&mチョコを、袋から口に流し込んでいた。
(花の色で溢れる庭)
痛みは気の毒だ。
でも全く体重管理をせず、歩かず、食べ過ぎで
健康を損ねたので、あまり同情できない。
ドラマの主人公の友達が、
「オジイさんの痰を吐く音には慣れない‥」
と言っていたが、ワタシもお隣りさんの
アヒル声には、慣れそうもない‥
アリウム・パープルセンセーション。
名前がカッコいい^^
葱坊主に似ているので、花葱とも呼ばれているそう。
八重桜は、先日よりも花開いていた。
これ、今日の夜7時40分くらい。
日がだいぶ伸びた。
(ペラルゴニウム・グランディフロラム)
さぁ、ウチに帰ろう。
なぜモモが笑っているかというと、道の向こうに
ワンコがいたから。
挨拶をしたそうだったけれど、
「帰ろう!」
とせっついた。
ワタシの喉が渇いていたし‥
🐕🦺.。.:*・゚
夕食は鯖缶パスタ。
鯖缶、アサリ缶、ハラペーニョ缶を入れた。
ハラペーニョは勿論ちょっとだけ。
舞茸、玉葱麹と、作って冷凍しておいた
トマトソースも入れて。
これと焼いた野菜の簡単ごはん。
美味しく頂いた。
アルコールはポッコリお腹を見てグッと我慢。笑